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知っておきたいキャノンのカートリッジの特徴

キャノン製のインクジェットプリンターを選ぶ人の中には、カメラメーカーのプリンターなので写真をきれいに印刷する事が出来ると考えている人も多いのではないでしょうか。最近のカメラはデジタル方式のデジカメが主流であり、写真撮影を楽しむと同時に、大きなサイズで気軽に印刷が出来るインクジェットプリンターがあれば、自宅で写真をより楽しむ事が出来るようになります。インクジェットプリンターにはA3サイズやA3ノビ、A4サイズなどの用紙を使って印刷が出来る製品が多くありますが、きれいに写真を印刷する時に必要なのがインクカートリッジの性能です。同一メーカーのインクの事を純正品などと言いますが、純正品のインクを使うと、プリンターの性能は最大限に引き出す事が出来るので、よりきれいな写真印刷が出来るようになります。

プリンター購入時よりも2回目以降の方がインクを多く使える理由

キャノン製のインクジェットプリンターを購入すれば、デジタルカメラで撮影した写真を印刷する事が出来ます。A3サイズまで印刷が出来るインクジェットプリンターなどの場合、大きなサイズで写真を印刷出来るので、部屋の中で飾る時や人に写真をあげる時など喜ばれます。ちなみに、プリンターを購入して写真を印刷すると、取り扱い説明書に記載してある枚数よりも早くインクがなくなってしまうと感じている人も多いのではないでしょうか。これは、インクジェットプリンターのプリントヘッド部に、インクを満たして印刷を可能にするためにインクを消費しているからです。プリンターを購入した時点ではプリントヘッド部へのインク補充が行われていないので、電源を入れると同時にインクが消費される、これにより初回のインクカートリッジは取り扱い説明書などに記載してある枚数よりも早くインクがなくなるなどの理由があります。

CMYKカラーを基準にしてインクをノズルから噴射

インクジェットプリンターのインクは液体の顔料で、ノズルから適量のインクを噴出させて紙に吹き付けるのが特徴です。キャノン製プリンターのインクカートリッジはCMYKであれば4つ、ライトシアンやライトマゼンダなどの色が追加してある6色タイプであれば6つのインクカートリッジを使うのが特徴です。色数が増えると、インクジェットプリンターの消耗品でもあるインクのコストが多く掛かる事になりますが、色数が多くなるほどきれいな印刷が出来るようになります。CMYKは色再現法の名称で、印刷の中で一般的に利用が行われているものです。キャノン製プリンターの場合も、4色タイプであればCMYKカラーを基準にして、プリンターに送信された色データに併せて、各色のノズルからインクを噴射して印刷を行うので、きれいな写真印刷が出来るようになります。